Service & Pricing

サービス・料金

5つの仕組み、3年のプロセス、そして透明な料金。

Symptoms Check

あなたの会社、こんな症状ありませんか?

症状ごとに、YOSUGAの切り口得られる変化をまとめました。
当てはまるものが、貴社の「始めるべき仕組み」です。

01経営計画
BEFORE ─ 現状

売上目標はある。でも利益・組織の目標が抜けており、計画が「数字の羅列」になっている

ACTION ─ 解決の切り口

理念(MVV)を起点に、売上・利益・組織の3軸で経営計画を再構築。月次で振り返る仕組みまでセットで設計し、計画を「動く地図」にする

AFTER ─ 得られる変化

数字に加え、魂の籠った言葉で経営者が語れる。やること・やらないことが明確になり、その言葉が社員の日常に浸透していく

02評価・育成制度
BEFORE ─ 現状

評価が社長の感覚任せ。社員は「なぜこの給料なのか」を理解できていない

ACTION ─ 解決の切り口

評価制度・育成計画・キャリアマップを連動して設計。評価の根拠と成長の道筋を見える化し、定期フィードバックを制度に組み込む

AFTER ─ 得られる変化

"成果"だけでなく"成長"を正しく評価することで、社員の努力の方向と会社の求める成長が一致する。社員が伸びる方向と会社が伸びる方向が、同じになる

03営業強化
BEFORE ─ 現状

目標は立てる。だが現場が「何をすれば達成できるのか」誰もわかっていない

ACTION ─ 解決の切り口

営業目標から逆算し、実行者自身が腹落ちできる具体的なアクションを設計。月次営業会議・1on1で進捗を確認・修正するサイクルを組織に定着させる

AFTER ─ 得られる変化

営業チームが数字で自走し、社長がつきっきりでなくても売上が動く

04採用・定着
BEFORE ─ 現状

コストをかけて採用しても1年以内に辞めていく。採用が「穴埋め」の繰り返し

ACTION ─ 解決の切り口

採用要件の定義・面接設計・オンボーディングまで一貫して構築。キャリアマップで「この会社で成長できる未来」を候補者に提示する

AFTER ─ 得られる変化

採用した人が定着し、戦力として組織に根づく

05業務基盤
BEFORE ─ 現状

自分(社長)がいないと現場が止まる。「あの人しかできない」業務が会社中にある

ACTION ─ 解決の切り口

業務棚卸し・手順書(SOP)化・権限移譲まで実行。問題解決の型を現場に根づかせ、再発ゼロの仕組みをつくる

AFTER ─ 得られる変化

社長が不在でも業務が回り、現場が自走し始める

5 Systems

5つの仕組み、それぞれの中身

貴社に必要な仕組みを、1つから。すべて貴社の言葉でカスタマイズし、運用に乗るまで伴走します。

01

経営計画

─ 計画が「数字の羅列」になっている会社に
  • 理念・ビジョンから3〜5年計画・KPIまでを一枚につなげる
  • 経営者・幹部が自分の言葉で30分語れる状態まで言語化
  • 月次経営会議でKPI進捗が固定議題になるまで運用設計
02

評価・育成制度

─ 「頑張っても評価が変わらない」と言われる会社に
  • SABCD成長シートを全職種でつくり、全社員に配布
  • キャリアマップで「この会社での成長の道筋」を見える化
  • 半期評価・面談の実施率90%以上まで運用に乗せる
03

営業強化

─ 営業が特定の人に依存している会社に
  • 顧客ランク管理・案件管理で全営業の動きを可視化
  • 営業会議フォーマットで週次運用をスタート
  • A顧客のネクストアクション100%可視化まで到達
04

採用・定着

─ 採っても辞めてしまう会社に
  • 採用基準書で「採るべき人」を明確にし、媒体に展開
  • オンボーディングの流れを設計し、実地で検証
  • 入社3ヶ月定着率90%以上を運用基準に
05

業務基盤

─ 会議ばかりで物事が決まらない会社に
  • 全会議体の目的・参加者・アジェンダを明文化
  • プロジェクト管理テンプレートを3PJ以上で運用
  • 四半期ごとの振り返りで、仕組み自体を改善し続ける
3-Year Process

卒業までの、3年の道のり

1年目
仕組みを、つくる

必要な仕組みを選び、現場で一緒に構築。年内に必ず「運用フェーズ」まで乗せ、構築だけで終わらせません。

Goal仕組みが現場で動き始める
2年目
仕組みを、つなげる

経営計画と評価、営業と採用を連動させ、仕組みごとに社内オーナーを立てて「自分で回す力」を育てます。

Goal社内オーナーが自分で回す
3年目
自分たちで、回す

私たちはレビュー役に退き、意思決定は貴社の中で完結。来期計画を社内主導で作れたら、卒業です。

Goal社長がいない会議でも決まる
YEAR 01 仕組みを、つくる ─ 部品を揃える年

1年目は、組織を動かす5つの仕組みを、一つひとつ言語化・設計するフェーズです。

なぜ、最初に
ここをやるか

仕組み同士を繋ぐ(2年目)前に、それぞれが"言葉として確定"している必要があるから。経営計画と個人目標を連動させるには、両方が先に存在している必要がある。評価制度とキャリアマップを連動させるのも同じ。1年目は、繋げるための部品を、一つひとつ丁寧に揃える年です。

経営計画

「何のために存在する会社か」を経営者・幹部とともに言語化し、3〜5年の長期ビジョン、単年度計画、KPI、部門・個人目標への連鎖、月次・四半期での振り返り運用まで一気通貫で設計。計画を "動く地図" として運用に乗せます。

経営計画書目標管理シート月次・四半期の運用ルール
評価・育成制度

行動指針をSABCDの5段階で具体行動レベルまで言語化し、自己評価 → 上長評価 → 評価者会議 → 最終評価 → FB1on1のフローを構築。あわせて役職ごとの「役割・責任・権限・求める人材像・必要スキル・賃金目安」を整備します。

成長シート評価運用フローキャリアマップ(職種別・等級別)
営業強化

顧客ランク管理(A/B/C)、案件のフェーズ管理、数字/目標/行動の見える化、営業会議のフォーマットを設計。能動的に顧客を増やし・育てる仕組みに落とし込みます。

営業強化シートAランク顧客のネクストアクション管理会議運用ルール
採用・定着

求める人材像の明文化、募集ルート・採用基準、入社後の育成計画・1on1への接続、定着率を高める仕組みを整備します。

採用基準書募集ルート設計オンボーディングフロー
業務基盤

社内の問題解決と意思決定が回る仕組みとして、会議体(経営会議/部門会議/1on1)の目的・参加者・アジェンダ・運用ルールを設計。あわせてPJ管理の標準フォーマットを構築します。

会議運用ルールPJ管理テンプレート

─── 1 年 目 の 到 達 点(型 が 揃 う)───

  • 経営計画から会議・PJまで、組織を動かす 5つの "型" が一通り揃う
  • 経営者・幹部が「自社のことを、自分の言葉で説明できる」状態になる
  • 社員が「何を頑張れば評価されるか/どう成長すれば昇給するか」を理解している
  • 数字・目標・行動が見える化されている
Q1(1〜3ヶ月)理念・経営計画の言語化、現状把握
Q2(4〜6ヶ月)評価・キャリアの構築、経営計画から目標連鎖への落とし込み
Q3(7〜9ヶ月)営業強化・会議体の設計と試運用
Q4(10〜12ヶ月)採用・定着・PJ管理の整備、全体の試運用

※ 順番と密度は、貴社の優先課題と緊急度に合わせて柔軟に調整します。先に1〜3個の仕組みを構築して繋げてから、残りをつくる進め方も可能です。

YEAR 02 仕組みを、繋げる ─ 線にする年

2年目は、1年目で作った5つの仕組みを、線で結ぶフェーズです。

なぜ、繋ぐ
必要があるか

仕組みは "単体" では機能しないから。評価制度だけ立派でも、経営計画とつながっていなければ "何のための評価か" が消える。営業強化シートを作っても、会議で問題解決されなければ画餅で終わる。1年目に揃えた部品同士の"依存関係"を機能させ、組織全体が一気通貫で動く状態をつくる──それが2年目の仕事です。同時に、試運用で見つかった "繋ぎ目のズレ" を調整するフェーズでもあります。

経営計画 部門目標 個人目標 評価(SABCD) 処遇(昇給・昇格)
計画 → 目標 → 評価
の連動

経営計画の戦略・KPIが、各部門目標 → 個人目標に落ち、個人目標の達成度が評価制度のSABCDと連動し、評価が処遇(昇給・昇格)に反映されるまでを一本の線にします。

経営計画が、最終的に各社員の働き方と給料に繋がっている状態
営業を組織化

Aランク顧客のネクストアクションが誰でも見える化され、営業会議で問題が共有・対策される。「結果が出ない営業」の原因が個人ではなく仕組みで改善される状態をつくります。

属人化からの脱却。営業が "組織の力" で回る
採用とキャリア
の連動

採用基準がキャリアマップの初期等級と一致し、入社後のオンボーディング → 評価 → 1on1 → キャリア提示が連鎖。「採用 → 育成 → 定着 → 活躍」までが一本の流れに。

採用が "投資" として機能する(出ていかない/戦力になる)
会議で問題解決
を回す

経営会議・部門会議・1on1のそれぞれで扱うべきテーマを明確化。問題が会議で発見され、根本原因が追求され、解決策が決定され、それが目標管理に落ち、行動に変わる──このサイクルを定着させます。

意思決定が "仕組み" として機能する状態
1on1を全社定着

全管理職が1on1を月1〜2回実施。1on1で個人の目標・評価・キャリア・課題が扱われ、上司と部下の対話が評価制度とキャリアマップを動的に運用するエンジンに。

上司が "育成者" として機能する状態
PJ運営を標準化

新規プロジェクトの立ち上げ・進行・完了が標準フォーマットで運営され、Gantt・責任者・タスクが見える化。プロジェクトの学びが組織の資産として蓄積されます。

組織でプロジェクトを回せる(社長や特定の人に依存しない)

─── 2 年 目 の 到 達 点(一 気 通 貫 で 動 く)───

  • 5つの仕組みが、点ではなく 線(連鎖)として機能している
  • 経営計画から個人の働き方・処遇まで、一本の線で繋がっている
  • 営業も採用も会議も、属人化から脱却している
  • 仕組みの不具合が見つかった時、自分たちで調整・改善する動きが出始めている
Q1(1〜3ヶ月)1年目で作った仕組みの実運用、不具合の洗い出し
Q2(4〜6ヶ月)計画 → 目標 → 評価の連鎖を機能させる(評価サイクル1周)
Q3(7〜9ヶ月)営業の組織化、会議体の運用定着、1on1の全社展開
Q4(10〜12ヶ月)採用とキャリアの連動、PJ運営の標準化、3年目への引き継ぎ準備

2年目のキーワードは「繋ぐ/流れにする」。部品が線で繋がり、組織が "ひとつの生き物" として動き出す。私たちの関わり方も、"並走" から "伴走"、そして "後方支援" へシフトしていきます。

YEAR 03 自走へ ─ 渡しきって、卒業する年

3年目は、私たちがいなくなっても回る組織に渡しきるフェーズです。

なぜ、
ここまでやるか

多くのコンサルはここで関わり続けようとしますが、それは「組織を依存させる」ことに他なりません。私たちが目指すのは "成果" ではなく"自走できる組織"。だから3年目は、関わりを徐々に減らし、最後に「いなくても大丈夫」を見届けて卒業する年になります。貴社の側で起きるのは──①各仕組みに担い手(オーナー)が立つ ②改善が自発的に起き始める ③経営計画から評価・営業・採用までを、自分たちの言葉で語れるようになる、の3つです。

─ YOSUGAの関わり方の推移 ─
並走伴走後方支援卒業(いなくなる)
自社で計画・目標
を回す

来期の経営計画を、自分たちで策定し、目標に落とし、現場へ展開する。社長・幹部が中心になって完遂します。

壁打ち相手として、最後の確認だけ
自社で評価・育成
を回す

評価サイクルを自分たちで回し、評価者会議も自分たちで議論できる状態に。1on1も上司が自分の言葉でフィードバックできるようになっています。

難しい評価ケースの相談相手
自社で営業強化
を回す

営業会議、Aランク顧客のネクストアクション、新人の営業教育まで、すべて社内で完結。営業の "型" が組織知として蓄積されています。

年に数回、外部視点を提供するのみ
自社で採用・定着
を回す

採用基準を自分たちで運用し、入社後の育成・1on1・キャリア提示まで、人事担当・現場マネジャー・経営層が連携して回します。

採用で難しい局面が出た時のセカンドオピニオン
自社で会議・PJ
を回す

経営会議・部門会議・1on1・PJミーティング、すべて自分たちのファシリテーションで運営。問題解決と意思決定が、私たちなしで回っている状態。

オブザーバー。たまに参加して講評
自社で改善を起こす

最も重要なポイント。仕組みの不具合・新しい課題が、社員側から自発的に発見され、改善されている状態。これが起きていれば、5年後・10年後も組織は進化し続けます。

改善活動を、遠くから見守る

─── 3 年 目 の 到 達 点(コ ン サ ル 卒 業)───

  • 5つの仕組みすべてが、社内のメンバーで管理・運用・改善されている
  • 経営者・幹部・現場リーダーが、自社のことを自分の言葉で語れる
  • 「困った時にコンサルに聞く」ではなく、「困った時に自分たちで考えて決める」が当たり前になっている
  • 後継者育成・次の幹部育成も、組織の中で進んでいる

── そして、最終的に、私たちは "いなくなる"
これがコミットメントの完遂であり、卒業です。

Q1(1〜3ヶ月)仕組みの主要オーナーを貴社側に立てる。自走比率を半分以上に
Q2(4〜6ヶ月)関わり方を "並走" から "伴走"、さらに "後方支援" へ
Q3(7〜9ヶ月)来期の経営計画・目標・評価サイクルを、貴社主導で完遂
Q4(10〜12ヶ月)卒業の儀式 ── 3年の振り返り、組織が手に入れたもの、これからの課題、最後のメッセージ
─ 卒業の判定基準(5つ) ─
  1. 契約した全ての仕組みが「運用フェーズ」に到達している
  2. 各仕組みに、社内オーナー(責任者)が立っている
  3. 経営者がいない会議でも、意思決定が回っている
  4. 来期の経営計画を、社内主導で完成できた(私たちはレビューのみ)
  5. 私たちへの依頼が、月1回以下になっている

卒業後も、必要なときだけ関われます:アドバイザリー(月20〜30万円)/スポット相談(10〜15万円/回)/合宿伴走(50〜80万円/回)

Dashboard

進捗は、A4一枚で見える。

「3年で卒業」を言葉で終わらせないために。契約タイマー・5つの仕組みのステータス・社内オーナー・今月の論点を毎月更新のダッシュボードで共有し、経営会議で一緒に確認します。

▲ 実際にお渡しするダッシュボードの見本(操作できます)

Pricing

料金

仕組み単位の「構築 → 運用」モデル。1つから始められ、構築が終われば運用サポートの月額に切り替わります。

仕組み構築(つくる)運用(まわす)
① 経営計画月15万円 × 3ヶ月合計 45万円月5万円
② 評価・育成制度月20万円 × 6ヶ月合計 120万円月7万円
③ 営業強化月12万円 × 6ヶ月合計 72万円月5万円
④ 採用・定着月10万円 × 6ヶ月合計 60万円月4万円
⑤ 業務基盤月10万円 × 6ヶ月合計 60万円月3万円
5つフル構築最大6ヶ月合計 357万円(バンドル-20%適用前)月24万円
先着5社限定

立ち上げ価格:構築単価を一律50%オフ
(事例公開[匿名可]・月次フィードバックへのご協力が条件。6社目以降は通常価格です)

※ バンドル割引(構築費のみ):2仕組み -5%/3仕組み -10%/4〜5仕組み -15%/5つフル -20%
※ オプション:経営者個別1on1(月2回)+月次戦略レポート ─ 月15万円
※ 契約は年間契約×毎年更新。3年卒業は保証ではなく、お互いに目指すコミットです。

FAQ

サービスについての、ご質問

5つの仕組みは全部同時に始める必要がありますか?

いいえ。1つから始めることも、5つ全部を同時に進めることも可能です。貴社の優先度とキャパシティに合わせて、ご相談の上で組み合わせを決定します。

構築だけお願いすることはできますか?

私たちは「構築して終わり」にしない設計を大切にしています。仕組みは、作るより使い続けるほうが難しいからです。構築後は必ず運用フェーズまで伴走し、貴社だけで回る状態を確認してから手を離します。

立ち上げ価格(先着5社限定)の条件を教えてください。

構築単価が一律50%オフになります。条件は、事例公開へのご協力(匿名可)と月次フィードバックへのご協力です。6社目以降は通常価格に戻ります。

どの仕組みから始めるべきか分かりません。

無料相談で貴社の現状を伺い、優先順位を一緒に整理します。多くの場合、経営計画(3ヶ月・45万円)から始めて全体の地図を描き、そこから必要な仕組みを広げていく流れが有効です。

遠方でも対応できますか?

はい。オンラインを軸に、必要に応じて訪問を組み合わせます。現在の支援先も群馬・東京・神奈川・福岡と各地にあります。

「うちの場合は、どの仕組みから?」
その問いから、無料相談は始まります。

無料で経営相談する
お電話でも ─ 080-4164-9201
無料で経営相談する →